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キャットフードの選び方♪安全性・コスパ重視など特徴まとめ【猫コラム】

キャットフードの選び方♪安全性・コスパ重視など特徴まとめ【猫コラム】

お店には様々なキャットフードか並んでいますが、どのフードを与えれば良いか悩む事も多いですよね。
毎日の食事は愛猫の健康管理にとても大事な事の1つです。

今回はキャットフードについて6つの面からみた特徴をお伝えします!
フード選びの参考にして頂ければと思います◎

フードのタイプで選ぶ

まず始めにキャットフードの種類について!
フードには大きく分けて、ドライ・セミモイスト・ウェットフードの3つのタイプがあります。
それぞれの特徴について見ていきましょう!

ドライフード

水分含有量が10%以下の乾燥タイプのフードです。
開封してから保存できる期間が長く、他2つのフードと比較してコストパフォーマンスに優れています。
また、歯に歯垢がつきにくいというメリットがあります。

セミモイストフード

水分含有量が25~40%程度のフードで、固形ではありますが指で押すと柔らかいです。
カビが生えやすいため、保存には注意が必要です。

ウェットフード

水分含有量が75%以上のフードで、缶詰・レトルトタイプ・アルミトレータイプなどがあります。
未開封であれば長期保存ができますが開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使いきることが必要です。
水分を一緒に摂取できるため、水分をあまりとらない猫ちゃんにおススメです。

目的別のフードの違いで選ぶ

販売されている愛猫の食べ物の商品パッケージには使用目的が書いてあります。
使用目的によって与え方が変わるため、パッケージに記載されている表示をチェックしてから愛猫に与えましょう。
特にパウチ・缶タイプを与えている方は一般食なのか・総合栄養食なのかチェックが必要です。

総合栄養食

AAFCOの栄養基準値を満たし、そのフードと水だけで必要な栄養が摂れるフードのこと。
総合栄養食の記載があるものは“ごはん”として与えることができます。

一般食

“おかず”として与える事を目的として作られたフードです。
これだけでは必要なビタミン、ミネラルなどの栄養素が十分に足りません。
総合栄養食と一緒に与えるか、足りていない栄養を確認し他のフードで補うことが必要です。

間食(おやつ)

一般的におやつとして販売されているものです。
もちろん、これだけでは栄養は足りません。
また肥満の原因にもなるため、与えた場合はカロリー分を食事から差し引いて調整することが必要です。

処方食(療法食)

病気の治療に使用することを目的とした総合栄養食で、薬に準ずる扱いになるため獣医師の指示により与えます。
自己判断で与えると健康に害を及ぼす可能性がありますので必ず獣医師の指示を受けてから与えます。

ライフステージで選ぶ

多くのメーカーからは成長段階に合わせたフードが販売されています。
年齢別のフードは成長段階に不足しがちな栄養や、健やかな成長をサポートするための栄養を考えて作られています。
愛猫のライフステージに合ったフードを選ぶことをおススメします。

種別で選ぶ

犬に比べて販売しているメーカーは限られますが、何をあげてればいいかわからないという方は猫種別のフードを選ぶのもおススメです。
猫種別の特徴に気をつけたいところに配慮したフードになっています。

愛猫の体質で選ぶ

同じ猫種でもそれぞれ嗜好性が違ったり、アレルギーを持っていたり…と個々に違いますよね。
そんな個々のニーズに合わせたフードも多く販売されています。

アレルギーがある愛猫向け

近年では、ペットのアレルギーに注目が集まっていることもあり、各メーカーからアレルギーに配慮したフードが多く販売されています。
中でも、よく見かけるのがグレインフリー
こちらは、穀物類が使用されていないフードです。

他にも、主タンパク質が限定されているフードなどがあります。

原材料にこだわりたい

主なたんぱく源に生肉のみを使用しているもの、オーガニックのみ使用しているものなど、人間が食べても安全な原材料を使用するヒューマングレードと言われるフードがあります。
こちらは、栄養だけではなく、素材にもこだわっているので安心して愛猫にも与えることができます。ウンチの状態がよくなった、毛づやが変わったなんて声も!

価格で選ぶ

体の健康にも気をつけたいけど、価格が高すぎると毎日与えることが難しいですよね。
多くのフードは価格に対してフードの質が比例することが多いです。
毎日与えられる価格帯である事と体の健康に気遣ったフードのバランスを見て選ぶことも大切です。

まとめ

今回は様々な面からフードの特徴をみていきましたが、目的別のフードがたくさんありましたね!
少しでも、フード選びの参考になれば幸いです。
最後に、フードを切り替える際は急に変えてしまうとお腹を壊すことがあるので、1週間程かけて徐々にフードを切り替えましょう!

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