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フィラリアについて - 症状・予防方法【犬・猫コラム】

フィラリアについて - 症状・予防方法【犬・猫コラム】

暑い季節がやってきました!!!いよいよ夏本番ですね。こんな時期に増えてくるのが蚊です。
蚊はフィラリアをもっている可能性があり、蚊に刺されることで犬猫がフィラリアに感染してしまう事があります。
フィラリアはしっかり予防することが大切な感染症のひとつです。今日はそんなフィラリアについてのお話です◎

そもそもフィラリアとは?

白くて細長く、見た目はそうめんのような寄生虫です。心臓や肺動脈に寄生し、咳や呼吸困難などの症状が見られます。

どうやって感染するの?

フィラリアに感染した犬等に蚊が吸血し、蚊の体内で幼虫が成長します。
その後、再びフィラリアが寄生できる時期になったら、蚊が他の犬猫に吸血した際にフィラリアが体内に入り込む事によって感染します。

フィラリアは犬の感染症と思われていますが、犬だけではなく猫・人間にも感染例がでているので注意が必要です。

こんな症状がでます。チェックしてみましょう

  1. 食欲がない・元気が無い
  2. 咳が出る
  3. 赤い尿がみられる
  4. 呼吸が苦しそう、階段の上り下りや運動することを嫌がる
  5. お腹が膨らんでいる

このような症状がみられたら病院で相談してみましょう。
ワンちゃんと比較して、猫ちゃんでは症状がわかりにくいケースが多いため、いつもと違うと感じたらすぐに病院での受診をおススメします。

病院では、検査の上、症状にあわせてお薬での治療や外科手術で虫を取り出す治療などを実施します。
ただし、フィラリアがいなくなっても後遺症が残り薬の投与を続けなければいけない場合も。
フィラリアは予防できる感染症なので、そうなる前に、予防することが必要ですね!

それでは、どう予防をすればいいの?

予防方法は、薬や注射、滴下タイプなど様々。市販の取り扱いがないため、病院で処方してもらいます。
しっかりと決められた期間に継続して与えることが大切です。

まとめ

フィラリアは予防ができる感染症。もし感染してまったら、それは飼い主の責任です。
愛犬・愛猫が元気に過ごせるように、ダニノミなどの感染症とともに、忘れずに予防をしていきたいですね。

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