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ペットの防災について・対策やグッズのご紹介【犬・猫コラム】

ペットの防災について・対策やグッズのご紹介【犬・猫コラム】

いざという時の為に、日頃から人間だけではなくペットの防災対策についても考え、準備をしておくことをおススメします!
今回はペットの防災についてお伝えしていきたいと思います。

まずは、災害に備えて何をする?

災害はいつ起こるか予想できません。いざという時に事前に備える事が大切です。
飼主が留守中でも命を守れるよう、生存空間を作っておく必要があります。

室内でペットを飼育している場合

飼育場所を確認!

普段ペットを飼っている場所の周囲に家具や置物があるか、窓やガラスの近くで飼育していないかチェックしましょう。
万が一家具や置物が倒れたり、窓ガラスが割れた際にガラスの破片が飛び散らないか、ペットに危害が極力及ばない場所を確保しましょう。
もしも、飼育場所が限られている場合は、家具が倒れないように固定、窓にはガラス飛散防止フィルムを張り、ペットの命を守れるようにします!

室外でペットを飼育している場合

ブロック塀や窓の近くで飼育していませんか?

ブロック塀の倒壊や、ガラス・瓦の落下が起こる可能性があります。
そのようなリスクがない場所で、普段から飼育をするようにしましょう。

災害時はペットがパニックになり逃げ出すことも考えられます。
首輪や鎖が緩んでいないか、こまめにチェックしましょう。

生活の中でできること

日常生活の中でも防災を取り入れることで、万が一の際にも慌てずに対応できます。

犬猫ともに、クレート(キャリーケース)に慣れさせる

避難所に同行避難する場合、クレートやキャリーケースでの同行避難となります。
ペットにとってクレートが安心出来る場所にしておくことが、同行避難時のストレス軽減につながります。

猫ちゃんの場合でも、リードがつけれられるよう慣れさせる

避難所ではリードが必要となる場合も。念のため慣れさせておくと安心です。

マナーを身につけておく

ワンちゃんの場合、日頃から無駄吠えや、人に飛びついたりしないようにトレーニングをしましょう。いつもと環境が異なる場合、鳴いたり暴れたりすることが考えられます。
また適切な場所で排泄ができるようにしておくことも大切です。
飼主自身が社会化トレーニングする事が難しい場合は、ドックトレーナーに相談しトレーニングを身につけさせることも一つの方法です。

準備しておくべきことは?

災害に備え、準備しておくと安心な対策をご紹介します。

マイクロチップの挿入・迷子札をつける

被災によりペットが逃げてしまった場合に備えて、マイクロチップの挿入・迷子札をつけ2重で飼主が分かるようにしておくことをおススメします。

災害時に、ペットを預かってくれる人を見つける

ペットを飼育できる状況でない場合に、預かってもらえる人を事前に探しておきましょう。

各自治体へ災害時のペットが同行避難ができるのか等を確認する

自治体や避難所によってはペットの受け入れ不可の場合も。事前に確認しておきましょう。

防災用品のチェックをする

  • 常備薬:かかりつけの病院と相談して余分に数日分を用意しておきます。
  • 動物手帳
  • リード
  • フード・水(最低5日分)
  • クレート・キャリーバック
  • ペットシーツ、うんち袋、ゴミ袋、オムツ
  • 食器

まとめ

ついつい後回しにしてしまいがちな防災の備え。
ペットの命を守るためにも、日頃から家族と災害時にどう行動するのか話し合っておきたいですね。

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