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犬のおやつはいつからOK?目的別オススメおやつもご紹介♪【犬コラム】

犬のおやつはいつからOK?目的別オススメおやつもご紹介♪【犬コラム】

ワンちゃんはおやつが大好き!ご褒美やコミュニケーションの一つとして、与えているオーナーさんも多いのではないでしょうか。
しかし、おやつのあげすぎや与え方によっては、肥満や偏食の原因になります。
おやつを上手に使用し、愛犬とのコミュニケーションに活用できるといいですね。

今回はおやつの与え方の注意点や、選び方についてのお話です。

おやつは何歳から与えても大丈夫?

市販で販売されているおやつは大きく分けて、2~3ヶ月から与えられるもの6ヶ月から与えられるものが多くあります。
子犬は硬いものが噛み砕けず、内臓がまだ未成熟です。
そのため、噛み砕けない硬いおやつは粘膜を傷つけてしまうことや詰まってしまうことがあります。

与える際は、パッケージに何歳から与えていいのか記載されているので、必ずチェックしてから与えてください。

▼ 3ヶ月からOKなおやつ ▼

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1日どれくらい与えてもいい?

おやつは1日分の食事の2割以下に抑えましょう!
おやつは間食として作られているので、それだけを与えていると栄養が偏り肥満の原因になります。
愛犬の健康を守るために、おやつを与えた場合は摂った分のカロリー分を食事から減らし調整して下さい。

また、犬はおやつの量よりも貰える事に喜びます。
そのため、普段のトレーニングやご褒美として与える場合は、1回の量は少量で問題ありません。
3~5ミリ程度に細かくして与えてあげる事をおススメします。

選ぶときはどんなおやつが良い?

最近では、さまざまな機能性のおやつが販売されています。
何のために与えたいのかを考えると、より選びやすいのではないでしょうか。
愛犬が食べやすい大きさか、硬すぎないかなども考慮して選んであげましょう!

それでは、どんなものがあるのか簡単にご紹介します。

硬めのおやつ

カジカジすることが大好きな子や日々のストレス解消としておススメです。
しかし、愛犬の歯より硬いおやつの場合は歯を傷めてしまう可能性があります。
また、ある程度噛み砕くとすぐに飲み込んでしまう子は、喉に詰まる・消化ができず胃腸炎になるなんてことも。
与える際は、必ずオーナーが側について丸飲みしていないか様子をみながら与えましょう。
10分以上噛んでいる場合は歯を傷めないために一度取り上げ、後日与えることをおススメします。

健康に配慮したおやつ

おやつをあげながら、健康にも良い!機能性が充実したおやつ。
関節が気になる子やシニア向けのものがあります。
歯の汚れが気になる場合は、おやつとして歯磨きガムを与えるのがおススメです。

カロリーが低めのおやつ

カロリーが低いものは普段のトレーニングにおススメです。
また、ちぎれる硬さのものだと少量にすることができ与えやすいです。

まとめ

愛犬の健康に気遣い、おやつを上手に使用しながら愛犬とより良い関係がつくれるといいですね♪

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